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道仁会会長射殺 誠道会系組員を逮捕

 指定暴力団道仁会(本部・福岡県久留米市)の松尾義久会長=当時(56)=が射殺された事件で、同会と対立する暴力団九州誠道会(本部・同県大牟田市)の系列組員の男が3日、「自分が殺した」と大牟田署に出頭した。県警は4日未明、男を殺人と銃刀法違反(発射など)容疑で逮捕した。

 県警によると、男は住所不定の誠道会系組員(38)。午後4時ごろ、大牟田署に出頭した。凶器の拳銃は持っておらず、「3代目会長を殺した」と供述している。射殺事件の現場で目撃された実行犯の1人に背丈などの特徴が似ており、捜査線上に浮上していた。

 松尾会長は8月18日夕、福岡市中央区黒門の路上で頭など3カ所を撃たれ、死亡した。撃った男と、逃走車両のワゴン車を運転していた男の少なくとも2人が目撃されており、犯行には38口径の回転式拳銃が使用されたとみられる。

 九州誠道会は、昨年5月に松尾会長が道仁会の3代目会長を継承することに反発して離脱した勢力が結成。構成員は約440人(準構成員含む)。県警は8月20日、事件に誠道会関係者が関与した疑いが強いとみて、殺人と銃刀法違反容疑で本部事務所などを家宅捜索していた。

 指定暴力団道仁会の松尾義久会長=当時(56)=射殺事件で、同会と対立している九州誠道会系組員が「自分が殺した」と福岡県警に出頭したのは、捜査の手が実行犯に着実に迫る中、“犯人”を差し出すことで組織の勢力温存を狙ったとの見方も出ている。

 県警は事件直後、松尾会長を射殺した実行犯が逃走に使用したワゴン車を押収。所有者の男性が九州誠道会の関係者に車を貸していたことをつかみ、誠道会系の組員10人程度が関与した疑いがあるとみて包囲網を狭めていた。

 この日、出頭した男は県警がマークしていた組員の1人。捜査関係者は「このまま実行犯をかくまえば大量の組員が逮捕されることになるため、誠道会は焦りを感じていたはず。組織が弱体化することを恐れたのではないか」と指摘する。

 ただ、殺人容疑で男を逮捕したものの、犯行を裏付ける拳銃などの物証は見つかっていない。県警は慎重に捜査を進め、事件の全容解明を目指す方針だ。


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by: * 2007/12/07 02:01 * [ 編集]

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