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国粋会工藤会長の葬儀

 国粋会工藤会長が2月15日に自殺したことは、前回の号外でもお知らせしたが、今回は工藤会長の葬儀の模様をお知らせする。

 会長の誕生日は1月2日だが、2月15日夜に知人らによる誕生祝いを予定していて会長も楽しみにしていたと言う。
 なのにその前夜、会長は自殺した。その意図は遺書もなく遺言も無い今、本人にしかわからない。

 工藤会長の自殺が明らかになった15日に入江総本部長、瀧澤若頭補佐が上京し、翌16日には高山若頭も上京した。

 葬儀は「家族葬」として執り行われたが、山口組最高幹部をはじめ、全国の組長が参列した。祭壇には施主として「司」の名札があり、「本葬儀執行委員長」として入江総本部長の名札。実際に葬儀を取り仕切ったのは山口組慶弔委員長を務める岡本幹部だった。

 当初は2月17日に通夜、18日に告別式という予定だったが、18日は東京マラソン
が行われる日であり、混乱を避けるため、警視庁からその日は避けてほしいとの要望があり変更したという。

 国粋会の跡目は四十九日の法要のあとに決められると思われるが、国粋会の最高幹部から選ばれるであろう。そして、変わらないのが、これからも山口組の組織として活動していくことだ。

 六代目山口組が発足してから、葬儀や放免祝いなど、組に貢献した人間の義理事は必ず最高幹部レベルで行われるらしい。

 今回は山口組の最高顧問である工藤会長の葬儀ということで、当然ながら山口組の最高幹部は集まるわ、全国の大親分が集まるわ、スゴイことになったそうですね。

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