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住吉会系暴力団と山口組系暴力団の抗争事件

 仙台市内で30日夜から2件続いた発砲事件は、1週間前から資金源をめぐりトラブルが続いていた住吉会系暴力団と山口組系暴力団の抗争事件の可能性が強い。

住宅もある地域のマンションを舞台に、暴力団同士が報復を繰り返しおり、住民の不安が高まっている。県警はさらに拡大しないよう警戒を強めている。

 30日午後10時半ごろ、仙台市青葉区大町2のマンション非常階段では、同区内の住吉会系組員(28)と登米市迫町内の準構成員(23)が撃たれ重傷。逃げた男はいずれも30歳ぐらいで、身長約175センチ。1人は小太りで丸刈り、灰色のトレーナーとジーンズ、もう1人は短髪で白っぽいジャージー姿で、黒い乗用車で逃走したという。

 現場は同市中心部の歓楽街の外れで、会社事務所やマンションが建ち並ぶ一角。現場には赤色灯をともしたパトカーが横付けされ、規制線が張られものものしい雰囲気に包まれた。

 一夜明けた31日には、同市若林区若林5のマンションでは暴力団事務所のドアで2発の弾痕が見つかった。同じマンション入り口で29日午後9時半ごろ、山口組系組員(44)が腹を包丁で刺される殺人未遂事件も起きていた。

 住吉会系暴力団組長、平田博治(56)と同組員、川村直一(57)の両容疑者を建造物損壊の疑いで逮捕した、と発表した。県警は2人が起こしたトラブルが、市内で連続発生した発砲事件の発端となったとみて捜査している。

 調べでは、2人は3月25日午後11時20分ごろ、同市青葉区一番町の居酒屋の窓にコンクリートブロック1個を投げて壊した疑い。同店に金銭の提供を断られたため、威嚇目的で事件を起こしたらしい。同店は山口組系暴力団と関係があった。

 市内ではその後、住吉会系と山口組系の暴力団同士のトラブルが連続発生。暴力団組員ら2人がけん銃で撃たれ、暴力団の事務所に銃弾が撃ち込まれた。県警は抗争はすでに沈静化したとみている。


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