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宙に浮く暴追ビデオ 北九州の学校が“敬遠”

 福岡県警が北九州市の中学や高校で生徒たちに見せてほしいと制作した暴力団追放ビデオが、完成から8カ月が経過しても学校現場で活用されない事態となっている。

 市教育委員会が「指詰めのシーンなど刺激が強すぎる」として上映するかどうかを各校の判断に委ねたためで、学校も対応に頭を悩ませている。

 北九州市は指定暴力団工藤会の本拠地。ビデオは県警が「暴力団の悪質さを知ってもらおう」と制作に取り組み、昨年7月に完成した。金欲しさから組員になり、組織に利用される若者を描いたもので、現職警官が組長役などで出演している。

 ところが、完成直前に工藤会が「組員の子へのいじめにつながり、人権侵害の恐れがある」と市教委に上映しないよう請願。市教委は昨年12月に請願の影響はないとしながらも「刺激が強すぎ、金持ちのように描かれた暴力団にあこがれを持たれても困る」との理由で上映見送りを決めた。

 この決定に批判も起きたため、市教委は「各校の判断に任せる」と方針転換。今年2月に教員向け試写会も開催した。

 ビデオを見た教員からは「思ったほど過激ではなく、機会があれば使用してもいいのではないか」との意見が出る一方、「学校に暴力団員の子供がいて、上映すると影響がある」と本音も。

 私立高校では1校が上映し、年度内に数校が上映予定だが、市立の中、高校計64校では年度末が近づいても具体的な上映予定はないという。

 ビデオを制作した県警北九州地区暴力団総合対策現地本部の藪正孝統括管理官は「誤解を与えないよう表現には配慮しており、教材として使ってほしい」と話している。

 出演した現役警察官って、きっとマル暴の方でしょうけど、ホンモノそっくりだったんでしょうね。

 よくニュースでマル暴とヤクザのやり取りが放送されますが、どっちがヤクザでどっちが警察かわかりませんよね…。


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